2001年5月


2001/05/04(金)

何か発動

仮タイトル「Pixel Witch」計画発動。ここ数日、ちょっと胃が痛いが とりあえず発動。


2001/05/07(月)

リトライ

X68030再修理に出しました。


2001/05/13(日)

開発環境

なぜかWindows2000をインストールしてたり。98が思ってた以上に不安定なもんで。
やはりプログラム開発環境としてはNT系の方がいいんだろうか。2000でもだめだったら どうしよ。


2001/05/24(木)

リトライ成功

再修理に出していたX68030が約半月ぶりに戻ってきました。
今回はちゃんと直ったようです。めでたしめでたし。
電解コンデンサが8個交換されていました。


2001/05/29(火)

WonderWitch

VisualC++でWonderWitch用のツールを作ろうとするも、VisualC++が 分からない上にWonderWitchの仕様もちゃんと把握できてない状況で、 全く身動き取れず。
WonderWitchの方だけでもなんとか…と思って久々(5ヵ月ぶりくらい) にいじり始めました。
x86のセグメントを意識しないで済むDigitalMarsC++というありがたい コンパイラがあるということで、セッティングを開始。


2001/05/30(水)

WonderWitch

DigitalMarsC++をどうにか征圧。外部変数のリンクでちょっとごたごた したり、謎のinternal errorが出たり(最適化ルーチンのバグ?)したものの、 コンパイル・実行ができるところまでたどり着くことができました。
今回コンパイルのテストに使ったのは、去年作ったいい加減な ソフトのソースをDigitalMarsC++で通るようにちょこっといじっただけの 物なので、まだまだテストは足りてないですが。

しかし、私はこんなことをしてる場合なのかと、ふと思ってしまうのですが。 なんだかものすごく遠回りなことをしている…。
それでも、何も事態が進まないよりはいいに決まってる(断言)ので、 とりあえずできることからやってみることにします。


2001/05/31(木)

WonderWitch

WonderWitch公式サイトで、DigitalMarsC++を使ってWonderWitch用 プログラムを開発するためのファイル群が公開されました。
あと一日早く公開されていれば…と思いましたが、昨日いろいろ試行錯誤 した内容は無駄になるわけではなさそうなので、まぁいいことにします。

Windowsのバグ?

最近はWin98とWin2000のデュアルOS環境を使っているのですが、ちょっと怪しい 挙動を発見したのでここにメモします。

Win2000で「ファイル名が8+3文字に収まっていて、かつ全て英小文字」 のファイルを作り、それをWin98から見ると、ファイル名が英大文字に 見えてしまいます(エクスプローラのフォルダオプションで「すべて大文字の ファイル名を使用する」チェック時)。

なんじゃこりゃと思ってWebでこの現象に関する情報を探したのですが、 「ファイル名がおかしくなることがある」といった程度の話しか見つからず、 原因や対策は分かりませんでした。

私の推測では、おそらくWin2000は上記の条件(ファイル名が8+3文字に〜 英小文字)に合うファイルを作る際、ロングファイル名をちゃんと設定して いないのではないかと思われます。それで、Win98から見るとMS-DOSで作られた ファイルと同様の扱いになって、すべて英大文字になるのではないかと。
でも本当のところは謎です。


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