2006年7月


2006/07/02(日)

帰省

とりあえず、今週末も帰省してました。たぶん来週末も 帰省します。

本田宗一郎・著「やりたいことをやれ」を購入、読み進めています。


2006/07/09(日)

「やりたいことをやれ」は、読み終わりました。寝食を忘れるほど 何かに打ち込む、というのはなかなか難しいなぁ…実際やったら 体壊すだろうし(^^;;
でも、そこまではできないとしても、やはりこの本を読んで思う ところはあります。

そして所感

社員みんなで会社を盛り立てていこう、というのは悪いことでは ないし、それなりのやりがいもあるとは思います。
…けど、エンジニアたるもの、自分の会社のことしか見えていない ようでは狭すぎる…という気がします。

最近、電車に乗ると「非公開求人、あります」みたいな広告があったり しますが、僕の場合ああいうのが一番避けたい分野ですね。 たとえ報酬がよかったとしても。
できる限りオープンな世界で、実力で勝負してみたい…。

帰省

週末はまた帰省してました。


2006/07/12(水)

激しく体調不良

朝起きるといきなり腹痛。というより、腹痛で目が覚めました。 一昨年の夏に入院したときと同じパターンで、すぐ「やばい」と 思いました。案の定、下痢が止まらず。

当然のように会社は休み、少しでも早く着けばと思いタクシーで かかりつけの病院へ。しかしやたら道が渋滞していて、「これなら 地下鉄のほうがよかった…」と少し後悔。
どうにか到着して消化器科にかかったところ、ふだん通院している ときと曜日が違うため、いつもとは別の先生でした。で、 「潰瘍性大腸炎などの疑いがあるから、大腸の内視鏡検査をやった ほうがいい」とのこと。とりあえず点滴を打ってもらい、解熱剤 (熱も38度以上あったため)を飲みました。

このあと、「今日はいったん帰って、ふだん通院している曜日に また来てください。今晩具合が悪くなるようだったら救急外来に かかってください。」と言われたのですが、まだ熱もあまり 下がっていなかったし、独りでいるのが不安なので、そのまま 電車で実家に帰ることにしました。

しかし下痢は止まっていないので、地下鉄から名鉄へ乗り換える ときにまずトイレに行き、名鉄では実家の最寄り駅の一つ手前で 降りてまたトイレへ。
そこからタクシーで実家に向かおうとしたのですが、かなり具合が 悪くなっていて危険な感じがしたので、途中で行き先を変えてもらい 実家近くの病院へ。そこですぐトイレに行った後、受付の人と 話をしている間に気分が悪くなって立っていられなくなり、床に 這いつくばってしまいました。

結局その病院はもう受付時間が終わっており、救急外来もやっていない とのことで、さらに別の病院に電話で連絡してもらい、タクシーも 呼んでもらってそちらへ向かいました。
着いた先の病院でまた点滴を打ってもらい、どうにか落ち着いたので なんとか実家へ。結局この日、16回下痢しました。


2006/07/19(水)

そして入院へ

7/12に具合が悪くなってからずっと実家にいたのですが、日に10回以上も 下痢するようなことはないものの、あまり体調はよくならず埒があかない ので、ふだん通院している病院まで父に車で送ってもらいました。
少しでも体調がマシなときを見計らって行ったのですが、それでもけっこう 疲れました。(車に乗っているだけなのに)

で、そのまま入院。


2006/07/25(火)

大腸 内視鏡検査

入院してから絶食だったのですが、昨日の夕飯からやっと食べ始めました (といっても5分粥ですが)。
で、今日は大腸の内視鏡検査。

昨晩は、下剤を飲んで寝ました。

今日は、まず「ニフレック」という腸を洗う薬を「2時間で2リットル」 飲むように言われました。水なら、頑張れば飲めるかな…という量ですが、 この薬、飲むと気分が悪くなってくるのです。吐き気です。 「この薬は新手の拷問か?」と思わずにはいられませんでした。 結局、4時間くらいかけて1リットルほどしか飲めませんでした。

そして、下剤が効いているのでどんどん腹も下ります。

それらがようやっと落ち着いて、いざ内視鏡検査が始まり、 ファイバーが腸に入ってくると、これが痛いのです。 「やっぱり腸にどこか悪いところがあるんだ…」と思わずにいられない 痛さでした。

吐き気、下痢、痛みの三重苦。大腸内視鏡検査はかなりヘビーだという ことを知ることができました。


2006/07/31(月)

退院

退院しました。
内視鏡検査の結果は、特に悪いところはないとのことでした。 (あんなに痛かったのに…。まぁ、健康な人でも痛いそうです。)

あえて病名をつけるとしたら「過敏性腸症候群」だそうです。 んで、心療内科の受診を勧められました。


最新の日記へ戻る トップページへ戻る