2007年5月


2007/05/18(金)

プチ小説について

5/13(日)の晩、ストレスがたまった感じで寝つけず、ストレス発散のために 「何か書いてみるか」と、思いついたことをルーズリーフに書き始めたのがきっかけです。

最初から、Blogに投稿するつもりで書きました。 その晩のうちに4話分書けましたが、1話ずつ投稿することにしました。

読めば分かると思いますが、小説ではありません。 シュールギャグのような何かだとでも思っていただけると……。
「プチ小説」はジャンルではなくタイトルです。

(2007/5/20 途切れていた文章を追記)
1か月もBlogを更新せず、そして突然、訳分からんこと書き始めて 「こいつとうとうヤラレちまったか?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、 大丈夫です。……たぶん汗

毎日更新とはいかないかもしれませんが、ネタが尽きるか飽きるまでは続けてみようと思います。

実家にいる時など、ケータイから更新する場合はBlogのカテゴリが 変えられないようなのですが、後で直しておきます。

(このトピックは当初、ぷららのBlogサービス「Broach」上で書かれました。)


2007/05/19(土)

近況

体調は一進一退。当面の目標は、この夏を乗り切ることです。 (去年の夏はひどかったので……)

プログラマをやめたつもりはないといいながら、ここ1か月くらい プログラミングしてませんねえ。まあぼちぼちやっていきます。 (実はプログラミングのための環境構築なんかはバリバリやってたりします)

あとは、体力向上のためなるべく毎日外を歩くようにしたり、 要らない物を売っ払ったり、積ん読になってた本/マンガを読んだりしてます。


2007/05/25(金)

ふとOh!X

謎のプチ小説ばかりが日々つづられるこのBlogを見て、 おかしな人だと思われてもなんなので、ちょっと違うことも混ぜてみます。

今日ふと、1998年に刊行されたOh!X復刊号を、本棚から手に取ってみました。
満開製作所の零式計画などなどが載ってます。あれからもう9年近くも経つんですねぇ……。

当時、自分はちょうど就職したばかりの頃で、その他個人的ないろいろもあって 大変だったのですが(今は今で大変ですが(^^;;;)、 このOh!X復刊号は希望の星のようなものでした。

んが、零式計画は頓挫し(失礼ながらそうとしか表現しようが……)、 Oh!Xも2001年春号を最後に途絶えてしまっています。
自分は自分でこの9年の間に、胃カメラ飲んだり、下痢で2度入院したり、 会社を3回辞めたり、まぁそんな感じです。いやはや。

 

ところで「Oh!X復刊号を、本棚から手に取って」とさらっと書きましたが、 実はそれが簡単にできるのは、かなり意図してそれを配置しているからです。

自分が今住んでいる部屋は、引っ越してきて4年半以上になるのですが、 未だに引っ越し当時のダンボール箱がそのままごろごろしているという、 とんでもない部屋なのです。
これはまぁ、「こんな部屋とっとと出てってやるから、すぐ引っ越しできる ようにしてあるんだ」という言い訳があるのですが、実際にはものすごい勢いで モノが増えてしまっており、まずはそれらの処分から始めないと引っ越しも ままならないという状態です。(^^;;;
あと、お金もそんなにないし。なのに会社辞めたし。(^^;;;;;;

で、そんな状態なのでダンボールの中に入ったままの本もたくさんあるのですが、 その中でMSX-FANとOh!Xの2誌は、普段そんなに読むわけでもないにも関わらず、 1つしかない本棚の貴重な一角を占めているのです。(それぞれ20〜30冊くらいある)

MSX-FANとOh!X。この2つの雑誌は、個人的に「あのまま終わってしまうのは 本当にもったいない。しのびない。」と思っている雑誌です。
どちらもパソコンの特定機種向けの雑誌で(復刊後のOh!Xは違いますが)、 そういう意味では終わっても仕方がなく、そのこと自体には特に未練はありません。
しかし、この2誌が持っていた、マインドというかスピリットというか、 そういうものを受け継いでいるものが今はもうどこにもないなぁということが、 残念でならないのです。

MSX-FANとOh!Xはそれぞれ独自の特色を持っていたのですが、 そのどちらも自分は大好きでした。
そして、それらを忘れないために、本棚の貴重なスペースを割いて、 目につくところに置いているのです。

たまに、「やっぱり捨ててしまおうか」(雑誌そのものとともに、 それらの持つスピリットも)と思うこともあります。
そうしたら、少し軽くなれて(物理的にも心理的にも)、 また違った世界が見えてくるのかもしれません。
が、今のところはまだ、しばらく持っていようと思っています。

 

……プチ小説以上におかしな内容になってしまったかも。

ただ、会社勤めしている間は、知らず知らず自分を押し殺していた部分がありました。
別にBlogで上のようなことを書いても、誰も文句は言わないと思いますが、 なんとなく普通の人っぽく振る舞おうとしていたというか……。 あるいは、仕事のしがらみやらで頭がいっぱいで、上のようなことを考えて書く 精神的余裕もなかったというか……。

なので、こんなときぐらい、思ったことをそのまま書いてみるかー、ということなのです。はい。

(このトピックは当初、ぷららのBlogサービス「Broach」上で書かれました。)


2007/05/27(日)

GUIをつくるには

今まで、あまりGUIプログラミングをやってこなかったのですが、 そろそろどうにかしたいと思い、模索しています。

まずGUIライブラリとしては、いろいろ考えた末、Qt4を使ってみたいと思っています。
ただ、できるだけ手っ取り早く作りたいので、Qt4そのままではなく、 スクリプト言語バインディングを試したいところです。

言語は、できればRubyがいいのですが(好きなのと、少しは使用経験もあるため)、 Qt4のRubyバインディングであるQt4Rubyはインストール方法がよく分かりませんでした。 Qt4Rubyは、まだWindowsにちゃんと対応できていないようなので (動作報告はあるようですが)、そのせいかとも思ったのですが、 ドキュメントをよく読んでみるとUNIX系OSでのインストール方法すら よく分かりませんでした。(無力)

これではとても使うところまでたどり着けそうにないので、 Qt4のPythonバインディングであるPyQt4を試してみることにしました。 これはすぐにインストールできて、現在ノートPCにQt4+Python+PyQt4の環境ができています。

ただ、Qt4もPythonも不慣れなので、ちょっと手をこまねいています。 やっぱり最初は、素直にC++からQt4を使ってみるべきか。


2007/05/28(月)

DBアプリをつくるには

実はGUIと一緒にデータベースの操作もしたいと思っているのですが、 これまた少し手こずっています。

一時期はMySQLを使おうとしていたこともありましたが、 ちょっとしたアプリケーションを作るには大げさだなぁ、 何よりインストールやメンテナンスがめんどくさい……ということで、 今はSQLiteでやろうとしています。
これについては、SQLite/RubyというRubyバインディングを試してみたことがあり、 簡単な動作確認まではできました。

が、GUIにQt4を使うなら、DBもQt4経由で扱う方がいいのかな? と思っています。 Qt4にはDBを扱うクラスも含まれており、特にSQLiteならDB(のライブラリ)自体が Qt4に同梱されていて、別途インストールしなくて済むという特典があります。

まー、DBの選定まではこれでいいかなと思うのですが、実はDBの……スキーマ設計 とかいうんでしたっけ(違うかも(^^;)、 そういうのもろくにやってきてないので、立ち往生している感じです。
というより、作ろうとしているもののイメージがしっかりできてないのが何より問題かな?


2007/05/29(火)

ゲームなんかもつくるには

作ってみたいものとしては、ゲームもあるなぁ。
WonderWitchのときは、サウンドドライバだけ作って、その先にあるべき ゲーム製作には手を出してないし。(サウンドドライバも、β版のまま止まってる)
それより前、MSXをいじってた頃には、ごく簡単なゲームならいくつか作ったけど……。

今もしゲームを作るなら、プラットフォームとして1つ考えられるのが、 auケータイのオープンアプリ。
ただ、今持ってるケータイはオープンアプリ対応前の機種なので 買い替えないといけないし、オープンアプリをWeb上に配置するためには サーバ側の設定も必要らしいので、いろいろ面倒はあるな。

もしPC用に作るなら、DirectXとかのややこしいことにはあまり手を出したくないし、 特定のプラットフォームにベタベタに依存するのがなんとなく嫌なので、 SDLあたりを使うのがいいかなぁ。

実際に手を動かさずにあれこれ妄想だけしてるという、 よくない傾向です。(^^;;;


2007/05/30(水)

その他諸々もつくるには

作りたいものというか、興味あるものとしては……

特にコンピュータ関連については無節操にいろいろ興味を持ってしまい、 持ちすぎてどれにもちゃんと取り組めていないというトホホな状況です。

ここで思いつく選択肢は2つ……。
(1) できるところから少しずつ手を出していく。
(2) すべてを投げ捨ててプログラマという種族をやめ、違う種族になる。

今のところは(1)しかないですね。

ところでこの文章のタイトル、「おいしいおにぎりをたべるには」という 昔読んだ絵本からヒントを得ているのですが……「には」しか合ってないな。


2007/05/31(木)

ひかり開通

フレッツ光プレミアムの開通工事があった。

工事そのものは30分前後で終わったように思うが、その後がいろいろあった。

まず電源タップ。
「3つの機器の電源が要るのでタップを用意しておくように」と 事前に言われていたのだが、その用意していたタップが小さすぎて (というか、VDSLモデムとCTUのACアダプタが大きすぎて)全部のプラグを差せなかった。
工事のときは、他のタップからも電源を取ることでしのいだが、 配線がぐちゃぐちゃになってしまったので、別のタップを買ってきて配線しなおした。

そうしているうちに、ひかり電話が通じなくなってしまった。
VoIPアダプタのCONFIGランプが赤く点滅している。電源プラグを抜き差ししてみても変わらず。
「工事してもらったその日からサポートセンターのご厄介になるのか?」と思ったが、 VoIPアダプタのマニュアルに書いてあった、「PCのLANケーブルをCTUから外して、 VoIPアダプタを再起動する」を試してみたらうまくいった。

あとは、以前から使っている無線LANルータの設定。
事前にNTTの人と電話で話したときは、「無線LANルータの機能を生かしておくのであれば、 CTUのルータ機能をOFFにしないといけない」というようなことを聞いていた。
が、工事に来た人に聞いてみると、ひかり電話を使う場合にはCTUのルータ機能を ONにしておく必要があるとのこと。
そのため、無線LANルータのルータ機能を使わないようにした。
具体的には、今までADSLモデムからは無線LANルータのWANポートへ接続していたが、 今回CTUからは無線LANルータのLANポートへ接続した。(フレッツ光プレミアムの 設定マニュアルにも、そうするように書いてある。)
あと、無線LANルータのDHCPサーバ機能をOFFにした。

が、いろいろやっているうちに無線LANルータの設定画面(Webブラウザから入る) が開けなくなってしまった。
DHCPサーバ機能をOFFにしたせいか? とも思ったが、無線LANルータ自体の IPアドレスは固定だから、そんなはずはない。
結局、無線LANルータのDHCP機能をやめてCTUのDHCP機能を使うようにしたとき、 ローカルネットワークのサブネットアドレスが変わってしまっていたことが原因だった(と思う)。
そこで、そのサブネットアドレスに合わせて、無線LANルータのIPアドレスを適当に変えてやったら (もちろんそのためには無線LANルータの設定画面を開く必要があるのだが、 一時的にCTUを切り離してPCと無線LANルータだけを接続し、DHCPがOFFになっているので PCに固定IPを割り振って対処した)、元通り設定画面が開けるようになった。

その他、CTUのファイアウォールのレベルを上げたり、有線LANでつながっているPCは 無線LANルータを通さず直接CTUに接続するようにしたり。

そんなこんなで、一応ネットとひかり電話が使えるようになったが……。
ここ1か月ほど続いている、「なぜかネット接続(の一部)が重い」という状況は変わらなかった。 まぁ、ダメなような気はしていたが……。
どうも、HTTP通信のレイテンシだけが大きいような気がするのだが、気のせいだろうか。 POPでメールを受信するのは遅くないし、DNSの名前解決も一瞬で済んでいる(ADSLのときから)。
それに、HTTPも、一度受信が始まればスループットはけっこう出ているような気がする (当然、ひかりになったのでスループットのピーク値は以前より上がった)。 HTTPのリクエストを出してからレスポンスが返ってくるまでが遅いのかなぁ……。
ネットワークには全然詳しくないので、原因は想像もできない。 ただ、「誰かなんとかして」と思うだけ。

あと、やはり思うのは、「このシステムって素人でもまともに扱えるのかなぁ……」ということ。
ADSLのときはADSLモデムだけだったところが、VDSLモデム+CTU+VoIPアダプタと3つにもなって、 場所は取るし電源は取るし、問題が起きた時どれが悪いのか分からないし……。
自分の場合、かなり前からコンピュータ業界関係者だけど、 それでも相当にめんどくさく、つらく感じる。
とてもじゃないけど実家の両親に勧めたりはできないな……(すでにBフレッツにはなってるけど)。
特にひかり電話、ちょっとしたことですぐにつながらなくなるようでは、いざという時に非常に困る。 IP網がダウンした時に一緒に死んでしまうのは分かってたけど、それ以前の問題だなぁ。


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