Ruby


Rote+BlueClothによるWeb日記システムのサンプル

暫定公開中

tiny_rote_diary.zip


Roteとは

Roteとは、静的なWebページを管理することができる、 Ruby製のツールです。
内部でRakeが使われています。

BlueClothとは

BlueClothとは、Roteでフィルタ として使うことができるRuby製ツールの一種で、 Markdown記法で書かれた文書を HTML文書に変換します。


Rakeのバージョンについての注意

2008/02/06現在、Roteの最新バージョンは0.3.4ですが、このバージョンのRoteは Rakeの最新バージョン(0.8.1)との組み合わせでは正しく動かないようです。 (Rake 0.8以降だとダメな模様)

Rote 0.3.4 + Rake 0.7.3の組み合わせなら動きます。

Rubyのインストール先についての注意

RubyがC:\Program Files\ruby-1.8...というように半角スペースを含むパス上に インストールされていると、Roteが正しく動かないようです。

私は、とりあえずRubyのインストール先を変えることで対処しました。


使い方

まず、Rubyをインストールします。私の場合、Windows上でActiveScriptRubyを 使用しています。

次に、RoteとBlueClothをインストールします。RubyGemsを使うと簡単です。 ActiveScriptRubyなら、Rubyをインストールした時点でRubyGemsも入っているので なお簡単です。

gem install rote -r
gem install bluecloth -r

次に、roteでプロジェクトを1つ生成します。

rote create testproject

これで、testprojectというディレクトリができ、その中に htmlの雛形となるファイルがコピーされます。

testproject/doc/pages/の中を見ると、index.thtmlというファイルが 見つかると思います。これはtiny_rote_diary.zipの中にある index.mhtmlとバッティングして誤動作を引き起こすので、 削除してください。
(実際のところ、testproject/直下にあるRakefile以外は全部削除しても、 Web日記システムとしては動作します。)

次に、testprojectディレクトリ直下で、tiny_rote_diary.zipを 展開してください。

最後に、コマンドプロンプトでtestproject直下へ行って、 rake docを実行します。これで、htmlファイルが生成されます。

あとは、いろいろ見てみてください。

※Windows上で作業している関係上、ファイルの文字エンコーディングは Shift_JISになっており、各部の設定などもShift_JIS前提です。


Rubyによるメールファイル形式変換 電信八号→MH形式

Rubyで適当に作った変換スクリプトです。
MIMEエンコードなどをまったく無視して適当変換しているだけなので、 いろいろ問題があります。
冷やかしかたがた使ってみてやるか、という奇特な方はどうぞ。
変換がおかしい場合に自力でどうにかできない方は、やめといたほうが無難です。

こんなの 2006/03/19


LPAC→WAVE変換用Rubyスクリプト

要はlpac.exeでデコードするだけなのですが、Rubyで 変換対象ファイルを検索して一つ一つlpac.exeに渡しています。
LPAC/ディレクトリ以下を再帰的に検索します。変換後のファイルは、 WAVE/ディレクトリ以下にディレクトリ構造を保った形で作られます。
あと、変換後のファイルのタイムスタンプを、変換前のファイルと同じに なるように細工しています。

こんなの 2007/01/07


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